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【令和8年度】テレワーク助成金で新品PCを最大2/3補助|申請締切は2027年2月5日

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令和8年度 東京都の助成金で新品PCが最大2/3補助

「パソコンが古くて動きが遅い」「テレワーク用のPCをそろえたいけれど、費用が気になる」
そんな都内の中小企業さま向けに、東京都の助成金を使って新品PCを費用の最大3分の2の補助で導入できる方法をご紹介します。
申請期間は令和9年(2027年)2月5日まで。予算に達すると早めに締め切られることもあるため、お早めのご相談がおすすめです。

令和8年度 テレワークトータルサポート助成金とは

公益財団法人 東京しごと財団が実施している助成金で、テレワークを新しく始める、または広げる都内の中堅・中小企業を対象に、パソコンなどの機器の購入費用を助成するものです。

対象 都内に本社または事業所がある中堅・中小企業等(常時雇用する労働者が2人以上999人以下)
助成率・上限額
(従業員2〜29人)
助成率 3分の2/上限 150万円
助成率・上限額
(従業員30〜999人)
助成率 2分の1/上限 250万円
主な対象経費 ノートPC・デスクトップPC(新品のみ。1台あたり税抜10万円までが対象)、モニター・Webカメラなどの周辺機器、PCの設置・設定費 など
申請期間 令和8年5月29日(金)〜 令和9年2月5日(金)
※予算に達した場合は期間内でも受付終了となることがあります

たとえば、従業員10人の会社で新品ノートPCを5台導入する場合

1台10万円(税抜)のPCを5台導入すると、対象経費は50万円。その3分の2にあたる約33万円が助成される計算です。
※実際の助成額は、審査や対象経費の内容によって変わります。

ご注意:先にPCを買うと対象外になります

この助成金は、「支給決定」の前に発注・契約・購入したものは助成の対象になりません。
また、申請前に東京都のテレワーク相談窓口を利用しておくなど、いくつかの事前の手続きが必要です。
「先に買ってしまった」「書類がそろわなかった」で使えなくなるケースも多いため、購入前にご相談ください。

あわせて検討したい「テレワーク定着強化奨励金」

テレワークのルールづくりなどの取り組みを行った都内の中堅・中小企業に、最大40万円(基本額20万円+加算額20万円)が支給される奨励金です。
申請期間は令和8年5月29日(金)〜令和9年2月26日(金)。こちらも条件や手順が細かく決められているため、まとめてご相談いただけます。

SIPOにおまかせいただけること

助成金の手続きは、書類の準備や追加資料への対応など、本業の合間に進めるには手間がかかります。SIPOでは、お客様の負担をなるべく少なくしながら導入を進められるよう、次の流れでサポートしています。

  1. ご相談:御社の状況をうかがい、使える助成金をご提案
  2. 申請サポート:申請書類の作成・手続きをお手伝い
  3. 機器の導入:PCの選定から初期設定まで対応
  4. アフターフォロー:導入後の困りごとにも対応

新しいPCを入れるタイミングで、ウイルス対策や情報漏えい対策もまとめて見直したい方には、中小企業向けセキュリティサービス「Siporonis(シポロニス)」もあわせてご提案しています。

まずは無料でご相談ください

「うちは対象になる?」「何台までいける?」といったご質問だけでも大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。

助成金について無料相談する

お電話でのご相談:0120-901-886(受付 9時〜21時)

※記載内容は令和8年度の募集要項をもとにしています(2026年10月時点)。対象・要件・助成額の詳細は、公益財団法人 東京しごと財団の最新の募集要項をご確認ください。審査の結果、助成を受けられない場合もあります。


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